夏の楽しい夜


夏の楽しい夜


夏の楽しい夜

昨日のことです。私は毎晩深夜遅くに帰宅する主人にご飯を用意していました。夏休みなのでお兄ちゃんのペースでいっしょに遊んでいた2歳になったばかりの弟が、夕方から昼寝をしてしまったので、お父さんが帰ってくる夜の11時になっていてもまだまだ全然眠れ気配がなく活動的にしていました。久しぶりにお父さんに会えたということで更に興奮して目が覚めてしまったようで全く眠る気配がありません。

お父さんのご飯を見て、息子は僕も食べたいと言って机に群がってきました。もうご飯なんて食べなくていいのにと思いましたが、こうしてちょっとずつつまみ食いをするのは子供にとって楽しいことだというのは私もすごくよくわかったので、それを許して見ていました。

お父さんは夜遅いにもかかわらず、子供が近寄ってきてくれるので食べ物をあげたりして一緒にテレビを見たりしていました。すると、がやがやと物事に気づいた、寝ていたはずの長男がむくれて起き上がってこちらにやってきました。寝ぼけ眼で、何やってるの?美味しそうなご飯だね、僕も食べたいなぁと夜の11時半になっていきなり言うのです。私は思わず笑ってしまいました。寝ぼけているのかと思ったのですが全くそうでは無いようです。夕方ごろに家族で食べたのですが、眠らない限り約6時間経ってしまうとお腹は空くようです。お父さんが買ってきたお酒のおつまみなども一緒につまみ食いして、兄弟揃って夜の11時半に最もだと何か食べていました。

その光景はよろしくないことなのですが、夏休みの雰囲気もあってかとても面白いものに思えてしまい、私は思わず写真を撮ってしまいました。子供たちが、深夜に大笑いでカメラに収まっているのは本当に面白い光景でした。夫の方はちょっと不機嫌でしたが…。

幼稚園が始まるまであと2日間。この悪い生活習慣を急に戻していいものかどうか悩みますが、考える余地もありません。急に調整するしか方法はなくなっています。もう強制的に直すしかないのです。

初日の子供たちはかわいそうですが、その日は頑張ってもらうしかなさそうです。

お腹痩せ二の腕痩せ

夏こそ外遊び

夏休みは、子供たちにとってとても楽しみ休みとなります。長期間ですし、家族との時間をたくさん取れるので子供たちをとても嬉しいのです。しかし、最近の気候条件であるとなかなか日中外に出すことができません。かわいそうなのですが、一番明るい日中は家の中で遊ぶことが多いです。

しかし、外での遊びは子供にとってとても重要なことだということはわかっています。遊びは子供の生活の中心であってそれを自体が命です。炎天下という気候条件や、昨今の子供をめぐる事件もとても多く安心して外で遊ばせられない状況があるのですが、それだからこそ、これからは外遊びの機会を大人が意識的につくったげることが子供の健全な心と体を発達させる上で最も大切なことだと感じています。

熱中症などもただだめだと言わないで注意をしながらどうにか外で遊ぶ機会を持たなくてはなりません。子供は水遊びや泥遊びが大好きです。特に私などは汚れることを嫌ってしまうあまり、なんとなく遊びを制限してしまっているような気がします。思い切って汚れても良い服装で出かけて思う存分遊ばせてあげるほうがいいのです。

水あそびなどの遊びは、子供の心を解放させて健康的な発達を促すとても重要な遊びだと思います。またお友達同士で遊ぶ機会を作ってあげることもとても重要です。友達と一緒に遊ぶと、社会性やコミニケーション能力が養われます。この点だけは大人の中にいるだけではバランスよく養われない部分なのかもしれません。

やはり人間、社会性の基礎となる部分は、親子関係の信頼関係とお友達と遊びだと思います。幼稚園以外でお友達と接触が少ない場合は意識して同年代の友達がいる場所に連れて行ってあげなくてはならないと思っています。喧嘩や揉め事があっても、大人の間に入るよりははるかに子供の社会性の発達面でプラスになると考えます。

この夏は私はこの点を重視して過ごすようにしました。どうしても外に出れない時は、お友達を家に招いて大騒ぎをしても楽しく過ごさせました。

とにかく、このような時代背景だからこそ、子供には健全に育って欲しいと思っているのです。