真夏の感染症


真夏の感染症


真夏の感染症

夏休みは、色々な病気にかかってしまい、せっかくの旅行や遊びの企画を断念せざるを得ないような友人知人が沢山いました。

夏休みの初めに、お友達と公園で遊ぼうと約束して、近所の公園へ出向きました。たくさんのお友達が久しぶりに集結し、みんなで思い切り水遊びやおにごっこなどをして心行くまで遊び倒しました。

そのとき、少し気になったことがありました。一緒のクラスのお母さんが大きなマスクを口にしてちょっと具合が悪そうだったのです。具合が良くなくても子供をどうにか外に出してあげなくてはならないという思いから、頑張って出てきたのでしょう。炎天下の中で暑いわけだし、ますます具合悪くなってしまうに決まっています。お子さんは元気よく遊んでいるのですが、私は心配になって声をかけました。

事情を聴くとびっくりです。この真夏の暑い時期になんとインフルエンザにかかってしまったというのです。こんな夏にかかることがあるんだと呆然としてしまいました。彼女自身も、初めは夏風邪の一種だろうと病院にもいかないでしばらくじっとしていたようです。しかし、あまりにも調子が戻らないので病院に行ったら、最初は風邪だといわれて普通の風邪薬を処方されました。それを飲んで数日たったのに、まだ回復しません。改めて違う病院に行ったところ、感染症の検査をしてみたらなんとインフルエンザだと判明したとのことでした。

この間、軽いマスクくらいしかしていなかったので、家族の中で下の弟君には感染してしまったようで、その後長い間家の中にて静養していなくてはならなかったそうです。

そして、お母さんはもう治っているのですが、念のため周りに菌をまき散らさないようにエチケットでマスクをしているとのことでした。

インフルエンザはすぐに判明した場合は、適切な薬を処方されればすぐに効き目が現れるはずなのですが、今回はダラダラと症状を放置してしまったので体力もかなり落ちてたいへんそうでした。

私も夏のインフルエンザを目の当たりにして、気をつけなくてはならないな、もし風邪をひいてしまったらそういう可能性も考えなくてはと思い直しました。

ホンダCR-Z

お月様の不思議

先日、子供にこんなことを聞かれました。「どうしてお月様は自分たちについてくるの?」と。こんなロマンティックな質問を3歳でしてきた息子がとても可愛くて仕方ありませんでした。きちんとした説明をしなくてはと思ったのですが、どうやって説明したらよいか私にはわかりませんでした。でも、こういうときにきちんと対応できている親からは、きっとしっかりとした子供が育つのだろうと思っていたので、私は必死に調べたりして子供に分かりやすい答え方を考えました。

「実は、月はついてきているように見えるだけで、実はついてきていないんだよ。月はここからとても遠くにあるので、私たちがちょっと動いたくらいでは見える方向はほとんど変わらないの。周りの景色が変わるのに、月は同じところに見えるのでついてくるようにみえるんだね。」と自分なりに頑張って編み出した答えです。

私も子供のころはこんな素朴な疑問が頭にありましたが、親に聞いてもちゃんと答えてくれませんでした。それをそのままにしてしまい、私はそのまま大人になりました。

そして、私は月から地球の距離を息子に教えてあげることにしました。歩いていくと、休まずに歩いて約11年もかかります。また、車に乗って行くと、休まないで走って約1年かかります。また、ロケットだと約4日で行くことができるのです。

こんな説明の仕方をしてみたら、息子はとても嬉しそうにうなずいて納得してくれました。わかりやすく説明できたかなと私もとても嬉しくなりました。

それ以来、息子が疑問に思っていることを暇になったらヒアリングするようにして、頑張って自分でも調べて答えてあげるようにしています。そうすると、自分も知識が増えて楽しくなりますし、子供にもいい教育になるので一石二鳥です。これを機に、子供と一緒に学ぶことの楽しさを共有していければよいなと思っています。

今夜は月に続いておほしさまについて一緒に語り合う夜になると思います。お昼寝の間に色々と調べている時間もとても充実していてついつい時間をわすれてしまうくらいはまっている私です。